貿易事務の世界 IMPORTER’S WORLD

中小企業の貿易事務の日常、学ぶことは毎日のやりがい!

取引通貨は円?ドル?それとも中国元??

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みなさんこんにちは、ふみです!今日は仕事終わりに大好きなラーメン屋さんで牛すじラーメンを食べました☺️ここの牛すじ柔らかくてとっても美味しいのです〜今日も18:00営業からすぐに駆けつけましたが、もうすでに10人並んでました!

 

ん〜〜☺️ここのラーメンはぶっかけが一番おすすめ!今回はラーメンにしたけどやっぱり定番が一番美味しいです!ちなみにここの店主さんは、日本料理、フランス料理、中華料理を何十年も経験して最終的にラーメン屋になったんだって〜😄すごいね〜

 

もはや常連になりました☺️

 

 

取引通貨は円?ドル?それとも中国元??

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 貿易取引での通貨はもちろん外貨をメインで行っております😄他の会社さんもほとんどそうだと思いますが、主な通貨は基軸通貨であるUSドルです!今は円安なので輸入をメインにしている会社にとってはかなりの痛手😢

為替リスクもあるのが貿易取引!うまいことレートを考えないと損してしまうことも多々あります。FRBも利上げやめるって言ってたのに。円高予想はどこえやら。トランプさんもっと暴れてくれ〜〜

 

デリバティブ?先物取引とは?

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為替を扱う会社にとってのリスクヘッジ(危機回避)の一つとして、デリバティブというものがあります。これは円高(未来より)のうちに何万ドルか先に購入してそれで決済していく方法です。うちもこのデリバティブを行っております〜。例えば110円の時に購入しておけば将来120円になった時でも110円で購入したドルで送金が可能になります。

 

お得だ〜☺️でも、これは将来が円高になればのお話!将来の為替レートなんて誰も予期できません。予期できたならその人は大金持ちですね!円高円安予想というのはプロのトレーダーでも難しいらしく、世界情勢を読み解く力が必要です。

 

貿易事務にそこまではいらないでから安心してください😁あくまでも為替レートの動きのお話。もちろん読み取る力を養うのはいいことですね!

 

それともう一つは注意すべきことはデリバティブで購入したドルは必ず期限内に使用しなければいけません。使い切らなければ、、どうなるんだろう。。調べておきますね。怖いけど、、、😰こんな感じでメリットデメリットがございます。

 

各国のレート香港のドルペッグ制って?

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香港会社と取引する時もUSドルで決済していますが、たまに香港ドルでインボイスが送られてきます。この場合香港ドルで支払って欲しいとも捉えることができるのですが、USドルでの決済ももちろん可能です!

 

なぜこんなことを言ったのかといいますと、香港ドルと米ドルは連動した体系をとっています😌実は1米ドル =7.8香港ドルで固定されているのです。これをドルペッグ制といいます。

 

香港は今でも米ドルと連動しているんですよね。私は詳しくはわからないのですが基軸通貨と固定しているとメリットがあるのかなぁってちょっと思います。米ドルに振り回されるだけな気がしちゃうんだけどな😰経済のことはよくわからんです(こらこら)

 

なので、この支払いはHKD6000だよでUSDでお願いと言われたら単純に6000➗7.8 =USD769.23を支払えばOKです。もうこれでおしまい!深く考えなくて大丈夫です。ただ、香港はこのような制度を持っているということを知っておいてもらえればいいなと思います😌

 

今日のまとめ

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今日は、デリバティブ香港の制度ドルペッグ制についてお話ししました。私も詳しく知らないので知っている方いたらコメントやツイッターで反応してもらえると嬉しいです☺️

 

ではでは、この辺で。