貿易事務の世界 IMPORTER’S WORLD

中小企業の貿易事務の日常、学ぶことは毎日のやりがい!

間接貿易のメリットその④取引実績で価格は大幅に変わる!

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今日は晴れ晴れ〜☀️外は清々しい天気でピクニックしたくなります。ちょっと寒いけどこのくらいが私にはちょうどいいですね〜。

 

この間、上野を散歩していたら河津桜が咲いていました。綺麗だったなぁ☺️ 

 

最近、私の花が花粉に慣れてきてくれらのか、いい感じに症状を抑えられてます。やったー。薬も早めに飲んで置いてるからその影響かな😋

 

早く花粉の季節終われ〜〜〜。

 

 

取引実績〇〇年以上!経験豊富な会社たち

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さてさて、今日はメリットその4です!取引実績のある商社やメーカーは、前回の記事にも少し触れましたが工場との親密度が上がり価格についてもディスカウントしてくれたり、サンプルなど無償で作ってくれるなど利点がたくさんあります。

 

私の取引先工場は、40年以上取引があるところがありますので値段の交渉は話を進めやすい傾向があり、少ないロットでも引き受けてくれることも多いのです!

 

感謝感謝、シェイシェイ!なんちゃって 。

すみません。。

 

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取引実績を稼ぐことは、そんなに容易ではありません。大抵は昔からある老舗のデパートとか長年貿易をし続けている大手企業がほとんどですね。弊社みたいな小さいところもありますが、海外の取引を何十年以上続けてこれるのも結構大変です。

 

でもそんな中経験をしてきた企業は、実績に溢れていて価格交渉もスムーズに進めることができるのです!

 

この前なんか、いつも5000個で頼んでいた縫製品の商品があるんですが、300個欲しいです。とお客さんに頼まれて断ろうかと思いましたが、なんとか300個のオーダーを工場に引き受けてもらいました。普通はこんなことできないし、採算が合わないので工場からも断られることが多いのですが今回は大事なクライアントさんでしたのでやってもらいました😌

 

ですが、

 

お客さんに「なーんだ!300個でもできるんじゃん!」

 

なんて思われたら大変ですので、特別に!と付け加えさせて頂きました。本当に本当に特別ですよ!次回はもっと大きなオーダー数を下さい〜と念を押しています。

 

 価格交渉は1番、気を使いますね。

 

大量オーダーの場合は、1円ちがうだけで何十万円の差が出ます。1円たりとも損をしたくありませんので、身長に交渉をさせていただいております。

 

さらに、わたしの1番重要な(1番何回あるんだ)輸入諸経費も計算しなければなりませんね。これも取引を長年してきていますので、乙仲さんにも値段交渉が可能です😊

 

そうそう、例えば火曜日の経済新聞でこんな記事がありました。

 

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経済新聞 3/5より

 

中国からアメリカへとコンテナ輸送代が安くなったという記事です。米中貿易摩擦の影響が著しく出ています。この場合弊社はあまり関係がないのですが、このような情報を手に入れたりすることで交渉の幅も広げています。

(今回はだから安くしてよ〜とはできない問題ですけどっ😓)

 

と、こんな感じで価格に対しても有利にものを運べるのが、商社やメーカーのアドバンテージです!

 

ご参考までに。

 

 

ではでは、この辺で。