貿易事務の世界 IMPORTER’S WORLD

中小企業の貿易事務の日常、学ぶことは毎日のやりがい!

間接貿易のメリットその②!語学力に頼ろう!

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こんにちは、ふみです!昨日、EMSで荷物を中国へ送ったのですが、、なんと戻ってきてしまいました。。配達員のお兄さんも困惑で、理由が荷受人が関税を支払わなかったようです。そんなことはないのですが、一応、受取工場に聞いてみたところ荷物が届いてもいなかった様子。税関で止まっていてそのまま帰ってきた可能性が高いです。

 

 

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こういうことがあるので、あんまりEMSは使いたくないですね!安いのですがリスクが高いです。今回は荷物がなくなることはなかったのでギリギリセーフ(?)とりあえず、ほとぼりが冷めてから、もう一回送ってみよう。

 

 

間接貿易のメリットその②!語学力に頼ろう!

 

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間接貿易のメリットその②はズバリ語学力が必要ないこと🗣これは中国場合、もちろん中国語を話せるに越したことはないのですが、中国との取引また他のアジア圏であれば、取引時の公用語は、英語でオッケー!メーカーまた商社に頼めば、語学力のある担当者がいますので、安心して頼んでください💪

 

まあ最近は日本語を話せる方もいらっしゃるので語学力がなくても会話には全然問題ないはずです。個人差はありますが、ガンガンおはなしして商談も可能です〜😊 でもでも、中国語確かに話せれば便利です。私の会社は中国とのやりとりが99.98%を占めていますので、勉強しておけば良かったーなんて😅 これからも十分勉強できますが〜。

 

ちなみに中国語は、北京語と広東語がありますね。大抵は標準語である北京語を日本では習うと思うんですが、弊社の取引先はほとんど河南地区(下図参照)なので、広東語を使うのです💦

 

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引用 : http://www.asia-tourist.info/china/sightseeing/showplace/showplace_index.html

 

もちろん何を作る工場によりますが、プラ製品はほぼほぼ河南地区で生産されていますので、もし私が覚えるのであれば、広東語だ!

 広東語頑張ろうかな、、、 

 

ちなみに、語学が堪能ですごいですね〜なんて言われるけど、私の英語はブロークンです😋アジア圏は公用語を英語としてる使っているのはシンガポール、一部のフィリピンや香港なので、取引先の人もブロークンです!なので、これから挑戦しようかなぁと思っている方もガンガンアプローチしてみるといいのではないのでしょうか!

 

 

今日は短いですが、この辺で。