貿易事務の世界 IMPORTER’S WORLD

中小企業の貿易事務の日常、学ぶことは毎日のやりがい!

コンテナ船の種類・繁忙期はいつだ!

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うーん2月は旧正月中でも、1月末に船積みされた貨物がちらほら今月に入ってくるので、書類チェックを忘れずにと、、最近は、コンテナでの取引が減ってLCLでの輸入が多いです。もう少し前までは結構な数を入れてたのですが、だんだんとオーダーが減ってきちゃいましたねぇ🙁

 

コンテナ船のあれこれ!

さてさて、コンテナ、LCLと出ましたがご存知の方は、知っての通りです。コンテナには20ftコンテナ、40ftコンテナまた40ftHCコンテナとかがたくさんあってまたドライだったり冷凍だったり、載せる貨物によって使い分けがあるのです。ドライは普通のコンテナのことで、冷凍だとクール宅急便とかのようなものですね😄

 

私の会社では、100%ドライコンテナで大きさは20ftがメイン。長さにして6メートルのものをよく使います。たまーに40ftの12メートルタイプも2ヶ月に一回のペースでやってきたりもします。そうそう、12メートルタイプは本当に大きくて、初めて間近で見たときはびっくり!ドライバーさんよくこんなの運転できるな😅いつもありがとうございます。

 

それにしてもフィートって日本人には馴染みにくいですよねぇ。海外から来たからしょ

うがないけどメーターに直して統一してほしいなぁ😂そして、LCL貨物は小口貨物の事です。コンテナ一本でかなり余ってしまうほどの少量貨物でほかの貨物と相乗りでコンテナに詰められて輸送されます。(結局コンテナにつめられる)LCL貨物とコンテナは、海上運賃やその他料金の出し方が違うので、またいつか解説できればとおもいます。

 

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これよく落ちないですよね、、笑

 

 

 

あ、それで今朝の日経で

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※参考 日本経済新聞 2/1


郵船と商船三井さんの損益予想の記事が出ていました。業績が三四半期の決算でよい業績を残しているので、最終損益を上方修正したと出てます。ぶっちゃけ、私は経済にそんな詳しいわけではないので、「ふみふみ、そうなのかぁ(・_・」くらいで終わってしまうんですけど、とりあえず、仕事に関連することはザーッと流し読みしております。

 

ただ、記事の後半にコンテナ船の繁忙期が書いてあるのですが、

コンテナ船は通常、米国のクリスマス商戦を見据えた7~9月が繁忙期で、10~12月は貨物が減る。

なるほど。世界的に見たらこのような波なのか。

だからといって、コンテナが足りなくて船をブッキングできないということはあまりないのですが、、実は最近、日本国内で深刻なドライバー不足なんです😱 ヒィィィ

 

例えば繁忙期だと日本は、夏休みとか年始年末の前なんかですね。あ、そう旧正月前なんかも記事にあるようにどっと流れ込むんですよね。休み前に中国工場もお金欲しいですから💴でも今年は全体的に少ないみたいです。

 

人が動く時期って、ホントに急激にドライバーさん不足を非常に感じさせられます。😟

基本的に、数年前まではコンテナが港に到着してから中1日で配送され、私の会社へ運

ばれていたのですが、近日、それが不可能に近く、、だいたい一週間くらい挟まないと

荷物が取れなくなっております。急ぎの貨物だと、キャンセル待ちや電話をかけまくって空いてる配送業者さんを探しますが、これがなかなか、、その場合、航空便にも切り替えたりするのですがね、、

 

 ある程度は納期に余裕を持たせてオーダーしないと大変です😂月曜日からまた旧正月明けの納期確認しなくちゃ。

 

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

※ 引用  THE WALL STREET JOURNALより 

tps://jp.wsj.com/articles/SB11815783148186973545804580453212289350120